看護師が腰痛になった場合の対応方法は?

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腰痛がひどいのが原因で看護師を転職? 他に良い方法あれば教えて!!

看護師は重労働というのは、多くの看護師が頷く事実だと思うんだよね。特に病棟勤務だと夜勤があって体がきついというだけじゃなくて、移乗介助とか腰への負担が大きな仕事もあったりするんだピヨな。

 

そんなわけで、看護師の中にも職業病みたいに腰痛が悪化しちゃっている人も多いんだよ。

 

今回は腰痛で悩む看護師さんのために、その対応方法などを細かいところまで色々解説していくからぜひチェックいってね!!

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目次

腰痛で悩んでいても転職じゃなくて、今の職場で出来ることを考えよう

病院には看護師の身体の安全を確保する義務があることを知っておこう

腰痛で悩んでいる看護師が転職しないで、腰痛の問題を解決しようとする場合にぜひ知っておいて欲しいことがあるんだよ。

 

それが病院には看護師の身体の安全を確保する義務があるってこと。

 

これには当然、腰痛も含まれるし、腰痛で悩んでいる看護師に対して、腰痛が悪化するような業務を強制することは違法とされる可能性も出てくるんだよね。

 

この根拠になるのが次の法律!! 

労働契約法 第5条
使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。

<補足>使用者…病院のこと 労働者…看護師のこと

 

上の法律に書いてあることを見てもらえばわかるとおり、はっきりと「身体の安全を守れ!!」と書いてあるんだよ。ちなみに、他の法律でも同じようなことが書いてあったりもするし、病院が雇用している看護師の安全を守るのは法律で決められた義務ということになるんだね。

 

以上のように、病院には腰痛を悪化させないように、看護師を守る義務があるってことを理解してここから先をチェックするんだピヨ!!

 

転職しないで出来ること①
コルセットをつけて仕事をする

腰痛の程度がそこまで悪化していないのであれば、コルセットをつけて腰への負担を軽くして仕事をするのを考えてみるといいよ。

 

コルセットをつけることで、移乗介助をするときも動くときに腰を心配することも多少は減るよ。

 

コルセットはとにかく即効性があるのが一番のメリットだから、悩んでいるのであれば取りあえず装着してみるといいよ。

 

ただし、コルセットにもデメリットはあって、長時間つけるのには向かないんだよね。蒸れてきたりして、特に夏場にコルセットをつけっぱなしにするのは大変なんだピヨな…

 

看護師がコルセットをつけるなら、白いのを選べば白衣の下につけてもそんなに目立たないから白一択で探してみるのをおすすめするよ。

 

腰痛コルセット

 

転職しないで出来ること②
看護師長に相談して移乗介助をしたり、重たいものを持たない仕事にさせてもらう 

コルセットを付けて仕事をしたとしても、それだけで移乗介助や重たいものを持つときの負担がゼロになる訳ではないんだよね。

 

そこで、看護師長に腰痛の状態を説明して、移乗介助や重たいものを持つような作業をなるべくしないように出来ないか相談するのをおすすめするよ。

 

最初に説明したとおり、病院には看護師の身体の安全を守る義務があるのだから、看護師長は看護師の腰痛にも配慮しないといけないんだよね。

 

ただし、看護師長だって決められた人員で仕事の配分を考えないといけない訳だから、腰痛持ちの看護師への配慮が完璧にできるとは限らないんだよ。この点は難しいところだけど、診断書なども提示して理解を求める形で看護師長と話し合いをするようにして、可能な限りの配慮を得られればOKくらいの気持ちでやってみて欲しいんだピヨ。

 

転職しないで出来ること③
同じ病院内で腰への負担が少ないところへ異動させてもらう

さっきは、これまでと同じ場所で仕事をするのが前提で、その中でも腰痛への配慮をしてもらうってことだったんだよね。でも、さっきも説明したとおり看護師長からしても限られた人員で、やっている中で腰痛持ち看護師からの要望に応えられない場合もあり得るんだよね。

 

そこで、働く場所自体を変えてもらうように異動願をするっていうのも考えてみて欲しいんだピヨ。

 

最初から何度も言っているとおり病院には看護師の身体の安全を守る義務があるんだよ。

 

つまり、今の場所で働き続けると腰痛が悪化するのが明らかであれば、病院側が部署異動させるなどの対応するのは当たり前と考えていいんだね。

 

異動願は、口頭でも問題ないけど自分の決意をきちんと伝えたいのであれば書面をおすすめするよ。書面に決まった形は無いけど、以下のような感じで書けばOKだよ。

 

<異動願 文例>

        〇〇年〇月〇日
医療法人ネコネコ会 ネコ病院
看護師長 牛子様

          看護部 外科病棟
            パン子
     異動願
この度、以下の通り異動を希望します。異動希望について何卒ご配慮頂けますようお願い申し上げます。

所属部署:看護部 外科病棟
現部署の所属期間:〇〇年〇月〇日~〇〇年〇月〇日

希望異動先:看護部 外来
異動の希望時期:〇〇年〇月〇日~

異動を希望する理由:現在、外科病棟で勤務していますが、持病の腰痛が悪化しており医師からも現部署での仕事継続を禁止されているため。

             以上

 

そして、重要なこととして異動願を出すのなら、医師からの診断書も添付すること!!

 

診断書もつけないで「腰痛できついです!!」と言っても、自己申告でそんなことを言われても看護師長側としても困っちゃうんだよね。

 

ただし、異動願を出しても、診断書を出しても、病院に看護師の身体の安全を守る義務があるとしても、それでも異動願を拒否される可能性があることは理解しておく必要があるんだピヨな… そんなときはこの先で説明する休職や転職も視野に入れるといいかもしれないね。

 

どこへ異動させてもらうのがよい? 

異動願を出すとは言っても、異動先でも腰に負担のかかる仕事をすることなったら意味がないんだよね。そこで、どこに異動するのが良いかを考えてみようと思うピヨ。

 

ちなみに、現在の職場は内科や外科の病棟という前提で考えるからご了承くださいピヨ。

異動先候補 腰痛に良い? 理由
手術室 × 患者を移乗介助する場面が多い
小児病棟 患者が幼く軽いことが多いため移乗介助の負担は軽い
外来 移乗介助をする場面は少ない。ただし、重たいものを持つ仕事は避けられるようにする必要あり
透析室 × 患者を移乗介助する場面が多い

 

どこに異動したとしても、腰への負担をゼロにすることは難しいと思うけど、基本的には一番無難に働けるのは外来勤務という形になると思うよ。ただし、外来だからと言っても立ち続ける仕事ではあるし、腰への負担はあることは理解しておく必要があるってことになるピヨ。 

 

腰を守るために今の職場で出来ること まとめ
・病院には看護師の身体の安全を守る義務があることを知っておく
・腰痛が重症でなければコルセットをつけて仕事をする
・働く場所はそのままで、移乗介助など腰に負担のかかる仕事を無くすか、減らせるように看護師長に相談する
・腰への負担が少ないところへの異動願を出す。異動願は医師の診断書と一緒に出す
・異動願を必ず聞いてもらえるとは限らない
・異動先は外来が無難。病棟勤務を続けたい場合は小児科病棟を異動先にすれば移乗介助の負担が多少は減る

 

ピヨ

ここまでの情報を参考にして、腰の負担が少ない診療科で働ける転職先を、転職サイトで探すのもおすすめピヨよ

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腰痛が余程辛いなら退職しないで休むことを考えよう

ここまで腰痛が辛いとしても、今の職場で働き続けることを前提にした対応を紹介してきたんだピヨ。

 

でも… 腰痛がひどくて動くのも辛い状況だと、例えコルセットをつけても、異動をしたとしても問題は解決しないんだよね。

 

そこで、ここからは腰痛を理由に仕事を休む方法について説明していくよ!!

 

休み方① 仕事と関係なく発症した腰痛の場合
傷病手当金をもらって休むことができる場合がある

今現在、腰痛で苦しんでいるとしても、仕事と関係なく元々腰痛があったという場合や、仕事以外の活動(スポーツなど)で腰痛になってしまった人もいるよね。

 

そんな場合に活用できる制度が… 傷病手当金というもの。 

 

この傷病手当金の制度を利用すれば、腰痛を理由に病院を休んで手当を受け取ることが可能になるんだよ。

 

傷病手当金は次のような制度になっているからチェックしてみてね。

 

▼傷病手当金の制度概要

<傷病手当金を使える条件>
①仕事以外の原因で腰痛になった
②4日以上仕事を休んだ場合(内3日間は連続して休んでいる必要あり)
③仕事ができないことを医師が証明すること
④休んでいる間に給料の支払いがないこと

<もらえる金額>
・給料の2/3程度
*給料には残業手当や通勤手当なども含まれますが、ボーナスは含まれません。

<手当をもらえる期間>
・最長1年半

<傷病手当金の申請方法>
①病院の総務部などに報告して書類をもらう
②医師から書類に必要事項を記入してもらう
③協会けんぽ、健康保険組合などに書類を提出する(病院側が代わりにしてくれる場合もある)

 
腰痛を原因とする療養で、傷病手当金の制度を使うっていうのは、対応する病院の総務部側の人も経験が無いことも多いかもしれないことには注意する必要があるね。
 
仮に傷病手当金の制度を使うことに難色を示されたとしても、腰痛が悪化して仕事が出来ないのなら問題無く利用できることを説明するといいよ。

 

休み方② 仕事に関連して発症した腰痛の場合
労災認定をしてもらい休業補償を受取りながら休むことができる場合がある

腰痛の原因が仕事によるものであれば、労災認定をしてもらって休業補償を受け取りながら休むことだって出来るようになるんだよ。

 

まずは、労災の制度がどんなものかチェックしてみてね。 

 

▼労災の制度概要

<労災で休業補償をもらえる条件>
・仕事が原因で腰痛になっている
・仕事ができない(労働基準監督署長に労災認定してもらう必要あり)
・給料をもらっていない

<もらえる金額>
・給料の80%程度
*給料には残業手当や通勤手当なども含まれますが、ボーナスは含まれません。

<休業補償をもらえる期間>
・腰痛が治って仕事復帰できるまで(ただし、療養開始から1年半経過時点で傷病等級に該当すると判断された場合は、傷病補償年金に切り替わる)

 

腰痛が労災として認定される条件は次のとおり!

 

▼腰痛の労災認定基準

<突発的な出来事が原因での腰痛>
①腰痛の原因となった急激な力の作用が、仕事中の突発的な出来事によって生じたと明らかな場合
②腰に作用した力が腰痛を発症させたと認められること
*①と②の両方を満たす必要があります。

<突発的ではない出来事が原因での腰痛>
・重いものを持つなど腰に過度の負担がかかる仕事で発生した腰痛で、作業の状態や作業期間からみて、仕事が原因で腰痛になったと認められるもの

 
色々と細かく書かれているけど、簡単に言えば看護師としての仕事で腰痛を発症したかどうかで判断されると考えておくといいよ。
 
どちらにしても、最終的には労働基準監督署長に労災認定してもらえるかどうかということになるから、労災申請前に確実に労災申請が通るとは思わないようにしたほうがいいね。
 
もし病院から労災申請を嫌がられたらどうするの? 
ここまで労災申請をして、労災認定してもらうとどうなるかを解説してきたんだけど、実際のところ病院側に労災申請に協力してもらえない場合もあるんだよね。
 
そんなときでも大丈夫!! 
 
病院が労災申請に協力してくれないなら、労働基準監督署に協力してもらえばOKなんだよ!!

 

普通に労災申請する場合は、病院の協力を得る必要があるんだけど、この協力を得られない場合は労働基準監督署が力になってくれるんだよ。

 

そもそも、労災になるかどうかを判断するのは労働基準監督署長であって、病院じゃないんだよ。病院には労災申請を邪魔する権限なんてないことを覚えておこうピヨ!!

 

腰痛で休職する方法 まとめ
・仕事以外が原因で腰痛になった場合は傷病手当金をもらって休職する
・仕事が原因で腰痛になった場合は労災申請して、認定してもらえれば休業補償をもらって休職する
・労災申請に病院が協力してくれない場合は、労働基準監督署に協力してもらって労災申請をすることが出来る

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最後の手段!! 腰への負担が少ないところへ転職しよう

ここまで腰痛になったときの対応として、今の職場に留まったままでどうすれば良いのかを説明してきたピヨ。

 

ここからは、腰痛を理由に転職を考えた場合に、ぜひ知っておきたい情報を紹介していくよ。

 

腰痛でも大丈夫かもな看護師の職場候補①
個人経営のクリニック(ただし、透析クリニックは除く) 

腰に不安を抱える看護師が働きやすい職場として、まず最初に頭に浮かぶのは個人経営のクリニックになると思うんだよね。

 

基本的にはクリニック勤務であれば、移乗介助はほとんど無くて腰への負担が重い業務は少ないと考えていいよ。

 

ただし、少数精鋭で働くのがクリニックという職場の特色でもあるから、色々な物品を運んだりするのを手伝う場面も多少はあったりするんだよね。

 

腰痛への不安が強いのであれば、面接時に移乗介助をする可能性と、重量物を運ぶ可能性や頻度などを聞いておくのをおすすめするよ。

 

こんな感じで、基本的には個人経営のクリニック勤務はおすすめ出来るんだけど、透析を行っているクリニックに関しては、足が不自由な患者さんもいたりするから移乗介助をする場面も出てくるのでおすすめできないよ。

 

あとデメリットとしては、給料は低めになりがちだし、フルタイムよりもパート勤務の募集が多めというのがあるね。

 

腰痛でも大丈夫?個人経営クリニックの場合 まとめ
・基本的にはクリニック勤務は移乗介助も少な目で、腰への負担も少な目
・透析クリニックは移乗介助もあるので、腰痛持ち看護師にはおすすめできない
・クリニック勤務は給料は低めになることが多い

 

腰痛でも大丈夫かもな看護師の職場候補②
総合病院の外来

総合病院の外来も腰への負担を考えるとおすすめできる職場になるよ。福利厚生の面では個人経営のクリニックよりも充実していることが多いし、働く人が多いから少人数で働く身内感が苦手な人は総合病院の外来をおすすめするよ。

 

注意点としては、さっき紹介した個人経営のクリニックとほとんど同じと考えればいいね。 

 

ただし、総合病院ならではの注意点として病棟への異動があるかどうかという点があるんだよね。外来として求人を出している以上は、基本的には外来勤務になるはずだけど異動を命令される可能性はゼロではないから、念のため面接時に病棟へ異動させられる可能性がないかを確認しておくといいね。

 

腰痛でも大丈夫?総合病院外来の場合 まとめ
・腰への負担は少なめ
・福利厚生は個人経営のクリニックよりも充実していることが多い
・給料は個人経営のクリニックと変わらず低めとなることが多い
・病棟への異動命令が出る可能性があるので、事前に確認することが必要

 

腰痛でも大丈夫かもな看護師の職場候補③
美容皮膚科

医療系じゃない分野で看護師が活躍できる職場として、美容系のクリニックがあるんだよ。

 

美容系のクリニックの中でも、美容外科は機材運搬や移乗介助がある可能性があるから、腰痛持ちの看護師にはおすすめできないんだよね。

 

でも、美容皮膚科なら腰痛持ちの看護師でも働きやすいことが多いよ。

 

美容皮膚科は一般皮膚科と兼ねているクリニックもあれば、エステみたいに美容に特化したところもあるんだよね。これまで医療系の仕事しかしていない看護師でも働きやすいのは、一般皮膚科と兼ねている美容皮膚科になるよ。

 

でも若くて美容分野にも興味があるのなら美容皮膚科専門のクリニックがいいかも。特に美容皮膚科専門のところは、業績や成績に連動して給料が高くなるところもあったりするから、腰痛に不安を抱えながらも高収入を目指したい看護師にはおすすめできるよ。ただし、勤務時間が長めになると立ちっぱなしで腰への負担も大きくなるから注意が必要だよ。

 

腰痛でも大丈夫?美容皮膚科の場合 まとめ
・美容外科はおすすめできないけど、美容皮膚科ならおすすめできる
・一般病院からの転職で抵抗なく仕事しやすいのは、一般皮膚科も併設している美容皮膚科クリニック
・美容に興味があったり、高収入を目指したいのなら美容皮膚科専門のクリニックがおすすめ
・長時間勤務になる可能性があるから、立ちっぱなしによる腰への負担に注意が必要

 

腰痛でも大丈夫かもな看護師の職場候補③
介護系の施設

 

介護の仕事と聞くと、移乗介助も多くて腰への負担もかなり重たいという印象を持つと思うんだよね。

 

でも、施設によっては移乗介助は介護士の仕事になってて、看護師は看護業務だけに集中できるところもあるんだよ。

 

施設によって看護師に任せられる仕事に違いがあったりするから、事前にどんな仕事を任せられるのか、移乗介助なども看護師が行うのかを必ず確認するように注意してね。

 

腰痛でも大丈夫?介護系施設の場合 まとめ
・移乗介助などの腰への負担が強い業務を介護士が担っている施設ならおすすめ
・看護師にどこまで任せるのかは施設によっても違いがあるから、必ず事前の確認が必要

 

最後のまとめ 

腰痛に悩む看護師は多いんだけど、実際には我慢して働き続けるケースが多いと思うんだよね。でも、腰痛を我慢してずっと働き続けると、将来にもずっと影響を与えるような腰痛になってしまう可能性があるから我慢しすぎはしないように注意するんだピヨよ。

 

基本的には腰痛になったら、まずは休むことを考えて欲しいんだよね。今回は傷病手当金や労災などの長期間休むケースについて紹介したけど、腰痛の程度によっては年休を使って休むという方法もあるし、腰へのケアをきちんとしてあげて重症化を防ぐようにして欲しいんだピヨよ。

 

看護師として長く働きたいのなら、やっぱり腰は大事!! 腰痛を甘くみないで大事にすることを考えるようにするんだよ。

 

無理は禁物!!で看護師生活を頑張っていくんだピヨー!!