奨学金返済中(=お礼奉公中)の転職で悩む看護師。

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お礼奉公中の退職について牛子の教え まとめ
・お礼奉公中でも退職することができる
・お礼奉公中に退職することで、奨学金を一括返済する義務が生まれるが、退職することとは分けて考える
・場合によっては、奨学金の返済をしなくて良い場合もある

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奨学金返済とお礼奉公の問題に解決策ってあるの? 

苦労をして看護学校を卒業して、ようやく看護師として羽ばたける!! …と思ったら、入職した病院がひどくて更に苦労を重ねている新人看護師は多いと思うんだよね。

 

「たかが数年程度は我慢しろよ」
「病院と約束したことを大人なら守れよ」

 

って、批判することは簡単なんだけど、そうは言っても我慢し続けてうつ状態になったりしたら、元も子もないんだよ。 

 

ただ、辞めれば問題は解決するかというと、それも難しい部分があるんだよね。奨学金を病院に貸し付けてもらって働いていると、いわゆるお礼奉公の期間があって、辞めたくても辞められない状態になっている看護師も多いってことピヨな。

 

早く結論を知りたい人のために、ざっくりと先に言っちゃうと… 

・お礼奉公中でも辞めることは問題ない
・奨学金を一括返済を求められても交渉の余地はある
・奨学金の全額返済を求められても断ることが出来る場合もある
・奨学金の返済を転職先の病院が肩代わりしてくれる場合もある
・奨学金の返済方法について話し合って解決できる場合もある

 

ってことを知っておいてほしいピヨ。

一つずつ詳しく知りたい人は引き続きチェックしていってね!!

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お礼奉公中の退職で奨学金返済はどうなる?

お礼奉公中でも退職できるし、転職しても問題ないことを知っておこう!!

まず、前提として知っておいて欲しいんだけど、お礼奉公中だろうと何だろうと、看護師が病院を辞めるとか、他病院に転職するのは当然に出来るんだよ。

 

病院を退職することで、病院から借りていた奨学金の返済を求められたとしても、それはまた別の問題と考えるようにして欲しいんだピヨ。

 

つまり、まず決めることは退職するかどうかってこと。

 

少なくとも、「奨学金返済の問題があるから退職するのは無理」と決めつけるのは止めて欲しいんだよね。

 

お礼奉公中なのに妊娠!?→もちろん退職しても大丈夫だし産休・育休も取れる

奨学金返済中で看護師として働いているのに、妊娠してしまってどうやっても勤務し続けることが出来ないって場合もあると思うんだよね。

 

こんなときも退職はもちろん出来るんだよ。奨学金の問題は残るんだけど、ここらへんについては、この下の解説を読んで解決する道を探してみるといいよ。

 

それに、退職だけが手段じゃなくてお礼奉公中とはいっても、産休と育休は当然の権利として行使出来るってことを覚えておいて欲しいんだよね。お礼奉公中に妊娠したりすると、慌ててしまうかもしれないけど、退職するという手段もあるし、当然の権利として産休と育休を取ってから働き続けるって手段もあるってことを知っておくといいよ。

 

ただし、産休・育休中で休んでいる期間はお礼奉公の期間に含めることは出来ない点には注意が必要だね。

 

お礼奉公中でも退職できる まとめ
・お礼奉公中だからと言って、退職をする自由が奪われる訳ではない
・奨学金の問題も解決できる可能性があるから、最初から「退職は無理」と決めつけないことが大事
・お礼奉公中に妊娠してしまったとしても慌てる必要はない。退職することも出来るし、産休・育休を取って働き続けることも出来る

 

奨学金を返さなくていい場合もある!?<法律で白黒決着つける編>

お礼奉公中に病院を辞めることが出来ないって、悩んでいる看護師の最大の原因が奨学金を一括返済しないといけなくなるってことになるんだよね。

 

でも、実はあなたを悩ませている奨学金は返さなくていいってケースもあるんだよ。

 

なぜ、奨学金を返さなくていいということになるかというと…

・雇用契約はそもそも3年を超えたらダメという法律の規定がある
・しかし、病院側は3年を超える期間も辞めたらダメと言っている
・辞めたら奨学金の全額を返済しないといけないので、実質的に辞めたら損害賠償の支払をするという法律の規定にも違反している

 

以上から、奨学金の返済義務は無し!! とされることがあるんだよ。

 

えっ!?と思うかもしれないけど、実際に裁判でそういう判決が出ているんだよ。 

 

この下で、実際にニュースで報じられた内容を紹介するよ。 

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朝日新聞デジタルニュース2017年9月8日17時00分 掲載分より。

 

つまり、あなたも次に該当する場合は奨学金返済の義務は無いとされる可能性があるんだよ。

☑既に3年以上働いているのに、お礼奉公が続いている
☑奨学金全額の返済を求められている

 

あくまでも、可能性があるというだけで、絶対に奨学金の返済義務が無くなる訳じゃない点には注意して欲しいんだよね。

 

それに、いくら返済義務が無くなる可能性があるとは言っても、病院側がそれですんなりと納得してくれる可能性は低いんだよ。それでも支払を拒否し続ければ、病院側が裁判を起こしてくる可能性もあるんだピヨな。

 

「えっ!? 裁判になるの!?」と心配する人も多いと思うけど、裁判になったとしても上で紹介した裁判所の判決みたいに、返済義務は無いってされる可能性はあるんだよ。

 

それに、裁判になって仮に負けたとしても、どちらにしても返済する必要があるお金を返すことになるってだけの話で、想定外の大きな借金を背負うって訳でもないんだよね。遅延損害金や、弁護士に依頼する場合の報酬っていう余計な負担はかかってしまうけど…

 

いずれにしても、奨学金の返済義務があるとされる場合でも、これまで働いた期間を一切考慮しないで、奨学金全額について返済義務があるって判断される可能性は低いと考えられるんだよね。

 

奨学金全額の返済を拒むっていうのは、将来的な裁判リスクも含むものになるから、覚悟は必要だけど、もしかしたら奨学金を返さなくて良くなるかもしれないっていう点も踏まえて考えてみるといいピヨ。 

 

あと、忘れがちな重要な点として、この手を使う場合は事前に奨学金借入の連帯保証人となっている人に伝えておく必要はあるね。自分が徹底的に闘ってやる!!って気持ちだとしても、連帯保証人になっている人はそうではないかもしれないし、事前に相談をしておくのは必須ピヨ。

 

奨学金を返さなくていい場合がある!?<法律で白黒決着つける編> まとめ
・お礼奉公中に退職した場合の、奨学金全額を返済する規定は法律に抵触するものになっている可能性がある
・裁判になった看護師に対して、奨学金の返済義務を無しとした判決もある
・裁判に絶対はないし、個別の事情によって違う結果が出ることもある
・全額の返済義務が無いとされるとは限らないが、働いた期間によっては全額返済の義務があるとされる可能性は低いと考えられる
・徹底的に闘う覚悟で返済拒否するのであれば、事前に連帯保証人にも相談しておく

 

奨学金を返さなくていい場合がある!?<転職で肩代わりしてもらう編>

さっきは、そもそもが奨学金の返済義務は無いかも?って話をしたんだけど、実際のところ裁判まで起こされるかもしれない手段は、ほとんどの人にとって抵抗があると思うんだよね。

 

そこで、次に紹介する奨学金を返さない方法は、奨学金を別の病院に肩代わりしてもらうって方法!!

 

お礼奉公中に退職するということは、病院から借りていた奨学金を返済する必要が出てくる訳なんだけど、この返済を転職先の病院に肩代わりしてもらえるケースもあるんだよ。

 

なぜ、こんなことが可能なのかというと、それはお礼奉公中の病院が奨学金を貸してくれてたのと同じ理由で、看護師を確保したいから。それだけの理由なんだよね。

 

それに、病院によっては看護師が急に辞めたりすることもあって、急きょ看護師を雇用しないといけないけど、求人応募をのんびり待ってたらいつになるかわからなくて困ってしまうくらいなら、奨学金を肩代わりしてでもすぐにでも看護師を入職させたいってケースもあるんだよ。

 

ただし、この方法にはデメリットが二つあるんだよ。

 

デメリット一つ目は、自分でそういった病院を探すのは難しいということ。この方法を使うのであれば、看護師専門の転職サイトを利用して、転職サイト経由で紹介してもらうのが良いと思うよ。転職サイトを使うメリットも多いから、一概にデメリットとは言い切れないけどね…

 

デメリット二つ目は、肩代わりしてもらった病院を規定の年数以内に辞めた場合は、やはり肩代わりしてもらった奨学金を返済する必要が出てくること。つまり、奨学金を肩代わりしてもらうと言っても、完全に返済義務が無くなるのじゃなくて、新たにお礼奉公が始まるということになるんだね。

 

この方法は、今の病院を辞めたいのに奨学金の返済問題があって、辞めることが出来ないって人にはうってつけの形になるけど、結局はお礼奉公が続くことになるのは理解しておく必要があるってことだピヨな。

 

奨学金を返さなくていい場合がある!?<転職で肩代わりしてもらう編> まとめ
・転職先の病院に奨学金を肩代わりしてもらう方法がある
・多くの病院がこの方法を取ってくれる訳じゃないから、自分でこの方法を実行できる病院を探すのは難しい面もある
・看護師専門の転職サイトを利用して、お礼奉公中であることを伝えて奨学金肩代わりしてもらえる病院がないか探してもらうのが良い
・奨学金を立て替えてもらうことで、新たに転職先病院でのお礼奉公が始まる点に注意が必要

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ピヨ

お礼奉公中の転職活動をスムーズに進めたい場合は、看護師専門の転職サイトを利用するといいピヨ

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もっと柔軟にお礼奉公中の退職・転職問題を解決しよう!!

奨学金の全額一括返済を求められたら減額交渉をする余地はある

お礼奉公中に辞めるということは、恐らくはそこまでお金も溜まっていなくて奨学金の全額返済を求められても無理ってことが多いと思うんだよね。

 

でも、そもそも規定の期間に満たないで辞めるとは言っても、奨学金の全額返済を求められるというのは、おかしい部分もあるんだよね。実際に裁判にまでなった場合は、病院側の「奨学金全額を一括返済しろ!!」という主張は認められない可能性があるんだよ。

 

ってことで、奨学金全額の一括返済を求められたという場合は、全額ではなく働いた期間に応じた金額にするように話し合って解決できる場合もあるんだよ。

 

ただし… 病院側にとってはお礼奉公中に辞められるだけで腹を立てている可能性が高いから、更に返済額を少なくするという交渉は簡単には応じてくれない可能性が高いんだよね。

 

そこで、この交渉をするのであれば、次の点をきちんと伝えるようにしてみて。

①退職は奨学金返済の問題とは関係なく必ずすること
②奨学金の一括返済を求められても、返済することは不可能なこと(連帯保証人がいる場合は連帯保証人も)
③無い袖は振れないのだから、一括返済は出来ないし裁判起こされることも覚悟していること

 

ここまで言って、病院側が果たして確実に勝てるかどうか分からないし、勝ったとしても支払能力が無い相手に対して裁判を起こすのか?と考えると、裁判を起こさないで全額ではなく減額した形での返済でOKとする可能性は十分にあるんだよ。

 

ただし、交渉とは言っても、強気に上から交渉をすると感情的になって交渉決裂する可能性が高まるから、なるべく仕方なく減額交渉をしているという形でするといいね。

 

奨学金を全額一括返済求められた場合の減額交渉 まとめ
・働いた期間に関わらず、奨学金の全額を一括で返済するという規約は法律に照らしても問題あるかも?という場合がある
・全額から減額するように交渉することはできる
・交渉するときは、退職を必ずすること、全額を一括返済することは不可能ということ、裁判を起こされてもしょうがないと思っていることを伝える
・ただし、感情的な争いにならないように強気はNG

 

奨学金の一括返済を求められても分割返済にしてもらえる可能性はある

お礼奉公中に退職すると、奨学金の一括返済を求められるから、それに従わないといけないと考える人は多いと思うんだよね。

 

でも、一括返済をするのが現実的に無理なのであれば、分割返済することを提案すればいいんだよ。

 

最初に説明したとおり、お礼奉公中であっても退職するかどうかは自分で決めることで、強制的に働き続けないといけないということは無いんだよ。

 

そして、退職をした後に一括返済をする能力がないのであれば、分割返済をするしか無いんだよ。

 

病院側からすると、「一括返済ができない?なら裁判だ!!」とは簡単にはならないんだよ。裁判をしたとしても確実に勝てるかどうかは分からないし、そもそもお金がない人からお金は取れないから、裁判に勝っても一括返済をしてもらうことは不可能なんだよね。

 

仮に「一括返済できないのであれば退職はさせない」とか言い出したりしたら、これは完全に違法行為だからバッチリ録音してしまえば病院側は圧倒的に不利な状況になっちゃうんだよ。

 

もちろん、病院側が絶対に応じるとは限らないけど、一括返済には絶対に応じられないけど退職は必ずするという状況を説明して、分割返済は可能だということを提案すれば応じてくる病院は多いと思うよ。

 

ただし、さっきの減額交渉と同じく強気に行き過ぎて感情的な争いになると、こじれてしまう可能性もあるからその点には注意が必要だピヨ!!

 

奨学金の一括返済を求められた場合の分割払い交渉 まとめ
・病院側の立場から見ると、お金の無い人からお金は取れないという現実がある
・【一括返済ができない=退職できない】と決めつけない。辞めるかどうかは自由に決めることができる
・病院側も全額回収できるかどうかわからないから、裁判までは踏み切りにくい場合が多い
・「一括返済できないなら退職させない」と病院が言うのは違法行為。録音するなどして毅然とした対応をとる
・分割返済に病院が必ず応じるとは限らないが、応じてくる可能性は十分にあるので交渉の価値はある
・上から目線の強気交渉は感情的な争いになる可能性があるのでNG
 

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ここまで読んでもどうしたらいいか分からない…

自分で判断するのが難しいのなら看護師専門の転職サイトで相談しよう

ここまでお礼奉公中の退職で生まれる、奨学金の返済問題をどう解決すればよいかを解説してきたんだピヨな。

 

でも、ここまで読んでも自分がどう行動するべきか分からないってことも多いと思うんだよ。

 

そんなときは、看護師専門の転職サイトで相談してみるっていう手があるよ。

 

看護師専門の転職サイトにも色々あるんだけど、基本的には自分専用に対応してくれる担当者がついてくれるから、奨学金の問題を抱えていることを相談してみるのをおすすめするよ。

 

仮に相談してみて親身になってくれない印象を持った場合は、そんな転職サイトは利用しなかったらいいんだよ。問題を解決するための具体的な提案も無いままに、無暗に転職させようとするようなところは避けるようにするといいね。

 

このページでも、いくつかおすすめの転職サイトを紹介しているからチェックしてみるといいよ。

 

自分で判断できないなら転職サイトを利用しよう まとめ
・自分ではどうすればいいのか判断できない場合は、看護師専門の転職サイトで相談してみるのもおすすめ
・転職サイトを利用すると担当者がついてくれる
・相談への対応が悪い転職サイトの利用は避ける

 

弁護士に相談するという手もある

弁護士に相談するというと大げさにも感じるかもしれないけど、数百万円の借金を背負うかどうかって問題なんだから弁護士に相談するのはアリなんだよ。

 

弁護士に相談すると言っても、最初から裁判ありきではないんだよ。

 

裁判前提で相談するのではなく、今の自分は弁護士から見てどういう状況なのかを客観的な立場から教えてもらうことが大事なんだよね。

 

確認したいことは次のようなこと。

・退職時に奨学金全額を返済する規定になっているが、法的に妥当か否か?
・お礼奉公中に退職した場合の奨学金返済の規定に何か問題はないのか?
・仮に弁護士に依頼するとしたら、何をしてくれるの?裁判前提なのか?
・病院側が裁判をしてまで、奨学金返済を要求してくる可能性は?

 

ここで確認することは、裁判をする前提の準備じゃなくて、今の自分が法的に見てどういう状況なのかを把握するためってことだね。

 

弁護士への相談は30分5,000円程度のところが多いし、自治体や弁護士会が主催する無料相談会もあったりするからぜひ利用してみるといいよ。

 

弁護士に相談しよう まとめ
・場合によっては数百万円の借金を背負うかもしれないのだから、弁護士に相談することはおおげさでも何でもない
・裁判ありきで相談するのではなく、今の自分の状況を客観的に見てもらうようにする
・弁護士への相談は30分5,000円程度が多い。自治体や弁護士会主催の無料相談会もあるから積極的に相談すると良い

 

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最後のまとめ

奨学金の返済で困っている看護師のために色々説明してきたけど、問題は解決できそうかな?

 

看護師のお礼奉公って色々な問題があるとは言われつつも、未だに残っている制度でそれで苦しんでいる看護師も多いと思うんだよね。

 

まず、大事なことは今の自分の状況を客観的に見ること。そして、退職するかどうかはお礼奉公の期間中であっても自由に決めて良いことを知って欲しいんだよね。何回も言ってるけど、ここは強く意識して欲しいんだよ。

 

すぐに問題解決するようなことではないんだけど、一人でも多くの新人看護師がこのページの内容で救われることを祈ってるピヨよ!!