看護師が離婚を機に転職するとき。 「看護師とはまったく関係の無い離婚理由の話!編」

「看護師とはまったく関係の無い離婚理由の話!編」マンガ1ページ目

「看護師とはまったく関係の無い離婚理由の話!編」マンガ2ページ目

「看護師とはまったく関係の無い離婚理由の話!編」マンガ3ページ目

離婚を機に転職するのはどんな時? 

パターン1 日勤だけだったのを夜勤ありの病院へ転職する 

そもそも、離婚というよりも結婚を機に転職をするということは非常に多いピヨ。その中でも、夜勤の無い日勤のみの病院へ転職するという例は多いピヨ。

 

そして、離婚を機に今度はまた夜勤ありの勤務に戻るという場合があるんだピヨ。離婚をしてしまえば、旦那(又は妻)と生活リズムを合わせる必要も無いから、夜勤がしやすいって訳ピヨね。

 

もちろん、子どもがいる場合は夜勤ありの病院に転職は難しいかもピヨ。

パターン2 離婚をきっかけに、住む場所が変わるから転職する

普通は、離婚と共に夫婦のどちらかが家を出ていくか、二人ともに別々の場所に暮らすことになるんだピヨ。そうなったときに、あえて遠くに引っ越したり、地元に帰ったりして病院を変える必要が出てくるケースがあるピヨ。

引越し先の近くで病院を探すこといなるピヨな。

パターン3 子どもと生活するために転職する

結婚生活中、自分が夜勤で働いている間に旦那(又は妻)が子どもを見てくれたりする場合は離婚をして子どもを引き取ったとしても、同じようには中々働けないピヨ。

 

そこで、離婚を機に夜勤のある職場を辞めて、日勤のみの求人を探したりするピヨな。

 

逆に、離婚を機に子どもを養うために、給料アップを狙って夜勤ありの求人を探す場合もあるピヨ。これは自分の親が子どもの面倒を見てくれるときなんかに多いピヨね。

パターン4 離婚を機に看護師に復職する

これは転職とは違うけど、離婚を機に専業主婦を辞めて看護師に復帰するというパターンなんだピヨ。子どもがいる場合でも、いない場合でもあり得るピヨね。

専業主婦をしている期間が長ければ長いほど、復職に躊躇というか不安を感じがちピヨね。

「看護師とはまったく関係の無い離婚理由の話!編」マンガ4ページ目

離婚をきっかけに、転職をするのは色々なパターンがあるピヨね。

どのパターンでも、納得いく求人を探して、再就職活動をする必要があるピヨ。

離婚後の働き方はどうなる?

ここまでピヨの長ったらしい話を読んだあなたに向けて、おすすめの転職サイトを2つ教えちゃうよ! 看護師の転職サイトにも色々あるけど、今回紹介するのは求人数が多くて対応している地域も多いところ!准看護師・助産師の求人にも対応! 完全無料で利用できる!


おすすめ求人サイト その1

ハローワークに無い求人も紹介してもらえる♪
「担当者変えて欲しい…」等の言い辛い希望も運営会社に伝えることができる♪
家にいながら転職活動が出来る!!電話やメールだけでのやり取りもOKだから忙しくても大丈夫♪納得いくまで転職先を何回でも紹介してもらえる!
おすすめ度:★★★★★
マイナビ看護師
緑矢印無料で使える!マイナビ看護師≪公式≫

↑どこを利用するか迷ったらここでOK!

基本的にはマイナビ看護師の登録だけで問題ないけど、もっとたくさんの求人をチェックしたい場合は、下記のおすすめ2と合わせて登録すると、ほとんどの求人をカバーできて効果的だよ♪


おすすめ求人サイト その2

担当者の提案してくれる求人が魅力的♪
対応エリアも広くて、ハローワークに無い求人も紹介してくれる♪
おすすめ度:★★★★☆
ナースではたらこ
緑矢印ナースではたらこ<公式>


すぐの転職じゃなくても登録OKだし、両方登録するのもOK♪ 迷った場合はマイナビ看護師(←ここからすべて無料で利用できます)だけでも登録しておけばOK!

どちらの転職サイトも転職相談に乗るコンサルタントの対応がきめ細やかで、良い評判が多いところなんだよ!面接までの段取りから、面接への同行をしてくれたりもするんだよ。内定後や入職後のフォローも親切だから安心して利用してみてー

*面接同行は地域によっては不可の場合もあり


おすすめ求人情報の告知イラスト2

子どもがいる場合

子どもがいる場合は、仕事をしている間に子どもを預ける場所を考えないといけないピヨね。

子どもを預ける場所としては、

・保育園

・幼稚園

・認可外保育園

・院内保育所

・実家の両親

という感じになるピヨね。

離婚をする場合でも、保育園を変わらないとかいう場合はそんなに、大変じゃないけど引越しとかで通う保育園とかが変わる場合は大変ピヨね。

 

離婚は色々大変だけど、一つだけ子育てをする上で助かる部分もあるピヨ。

それは… 保育園の入所が多少有利になる!ことピヨ。

当たり前だけど、役所側も子どもの面倒を見るのが大変な家庭のほうを優先して、保育園への入園をさせるんだピヨ。離婚をして、周りに面倒を見る人がいなくて、フルタイムで仕事をしているような場合は保育園への入園では有利になるってことピヨ。

 

結婚中は保育園への入園が出来なかった場合でも、離婚後だと入園できるようなケースもあるから認可保育園への入園もチャレンジしてみたらいいピヨね。

 

ただし、自治体によってはまったく空きが無いようなケースもあるから絶対ではないことに注意するピヨね。離婚をしても実家で親と同居するような場合は難しいし、ケースバイケースピヨよ。

子どもがいない場合

子どもがいない場合は、離婚をきっかけに自由に働けるようになるというのは大きなメリットかもピヨね。

 

結婚している間は、旦那(又は妻)と生活リズムを合わせるために日勤だけにしている場合もあると思うし、旦那の稼ぎがあるからパート勤務をしている場合だってあるピヨね。

 

こんなときは、離婚と共に夜勤ありの職場にも復帰できるし、パートだったのが正職員で働く形にすることだって出来るんだピヨ。

 

離婚というのは、生活が大きく変わるときだから、仕事の仕方だって大きく変える良いきっかけになるピヨね。

離婚をするときの転職活動

離婚前から転職活動をする?

環境によって違うから、一概には言えないけど、離婚と同時に住む場所も生活リズムも変わることが多いから離婚前から、離婚後の生活見通しを立てるために転職活動をしておいたほうが良いと思うピヨ。

 

離婚前に転職先が決まっていれば、離婚後に住むところも決めやすいし、子どもがいる場合も、保育園等の預け先を決めやすくなるピヨ。

とは言っても、離婚するかどうか微妙

離婚をすることが決まってるなら、離婚前から転職活動をしたほうが良いけど、○月○日に離婚をするなんてなかなかはっきりとはならないピヨね。

 

離婚の話し合い自体も、長引くこともあるしピヨ…

 

そんなときは、取りあえず求人サイトに登録したりして、どういった求人があるのか物色するだけにしておくっていう手もあるピヨ。そして、離婚をしたらすぐに行動するピヨ!

どうやって探すのがいいの?

一番おすすめできるのは、看護師専門の求人サイトに登録することピヨ。

メールや電話だけで、求人チェックが出来るし、面接までの段取りも求人サイトの担当者がしてくれたりすることもあるピヨよ。

 

ここまで色々説明したとおり、離婚後の生活パターンは様々だから、どういった職場が良いのか、どういった時間帯で働きたいのかを伝えて良い求人をゲットするんだピヨ。

 

地方なんかだとハローワークも同時に使ったほうが良いかもピヨね。求人サイトによっては、地方ではサービスを提供していない場合もあるピヨよ。

*日本全国どこでも対応している会社も当然あるピヨ。